障がい者スポーツ!!ボッチャ!?ってどんなスポーツ!?

ボッチャはヨーロッパ生まれ

ボッチヤとは、重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者の為に考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目。ジャックボールと呼ばれる白い球を目標に、赤と青のボールそれぞれ6球ずつを投げたり転がしたりボールに当てたりして、いかに白いボール(ジャックボール)に近づけるかを競い合います。

老若男女の問わず楽しめる

障がい者はもちろんの事、健常者子供から高齢者まで楽しくプレーが出来ます!屋内スポーツなので床がフラットで少しの広さがあればルールを気にせず、何処でもプレーは可能です。ボール自体も柔らかく握りやすいので、今では老人ホーム・介護施設・保育園・学校などのレクレーションに取り入れているところもあるほど。

 

ゲートボールからボッチャの時代がやって来る!?

今やゲートボール高齢者の人気スポーツですが、これからはボッチヤの人気も上がって行くかもしれない。

  • 屋内でのスポーツである事
  • 個人で持つ道具などが要らない
  • 体力の無い人でも行える

優しいスポーツです!ただ、ガッツリしたスポーツを楽しみたい方には不向きかもしれませんね!

まだまだマイナーなスポーツ

  • ボッチャを知ってる人は、残念ながらとても少ないです。障がい者用のスポーツなので、派手な宣伝も無ければテレビでも流される事がないんです。しかし一度やると、ハマってしまう面白さがあります!案外難しかったりします!それを自在にコントロールするのが、障がい者のプロ選手!全国を周ったり、時には外国に遠征に行ったりととてもアクティブ!2020年パラリンピックでの活躍が期待されます!

ボッチャボール種類

  • 公式用(試合・練習用)
  • レクレーション用

違いは、ボールの硬さや重さ。本格的に始めるなら高めですが、公式用がおススメです、気軽に楽しむなら練習用がおススメです。

 

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